ワークステイ

越前おおのでワークステイ

幸福度NO1の福井県。その中でも特に自然が豊かで、水も食も美味しく、人もやさしいと評判の大野市。最近では「天空の城」が注目を集めています。本事業では、観光から一歩踏み込んで、人や仕事に触れ合う大野「まるごと暮らし」を体験していただき、大野への移住を考えるきっかけになることを願っています。

参加者と受け入れ農家さん それぞれの思い

奥越前まんまるサイトは・・・

色んな人に会ってコミュニケーションをとるのが楽しい(地域を知る)こと、多様な価値観の人が手を取り合ったネットワークが出来ればいいこと、チョコットだけ地域に風が起きることを願っています。

費用等

  • 参加費:5,500円(2泊3日〜/1回)より  ※宿泊・飲食費は別途ご負担下さい
  • 費用に含まれるもの:体験費用、域内移動費、傷害保険
  • 宿泊費:3,000円〜7,000円 程度
  • 宿泊場所:ゲストハウス、市内旅館、その他要問合せ

※まんまるハウス利用の場合は宿泊費無料。

まんまるサイトでは、みなさまが安心して有意義な時間を過ごす事ができるよう、受け入れ先の調整をはじめ、全日程を通じてサポートさせていただいております。

上記料金は、農家さんへの謝礼や運営費となります。事業を継続していくためにもご理解とご協力をお願いいたします。

受け入れの流れ

参加者の声

千葉大学 ロシア留学生 約2週間滞在

このような形で地域に関わるのは初めてでとても新鮮に感じていただいた。10月には2泊3日での参加で翌2月に2週間滞在して地域のお祭りや人や冬場の農業を十分に堪能して帰られた。GWにまた訪れるとのこと。

名古屋大学4年生

就活が終了してから3度ほど参加。農業体験だけでなく、自然体験活動の補助や農家さんのイベントにもお手伝いとして来て下さった。夏・秋・冬と大野の自然と人が大好きになったとのこと。もっと早くからこの制度のことを知りたかった。卒論のテーマとしても取り組みたかったという。

英国からのワーキングホリデイ

約3週間ほどの日本滞在。日本の農家や田舎の暮らしを体験したいということで参加。夏の青空のもと、農業体験を中心に夏のお祭りの手伝い、そして語学を活かしての地域の散策用のガイドマップ(英語)を作成していただいた。

京都の大学ボランティアサークル

女子大学のボランティアサークルが、農業体験や秋の学園祭での出店用の野菜調達を兼ねて14名で参加。里芋掘りやサツマイモ掘り、農家民宿の体験や地域とのコミュニケーションとして「もらい湯」での触れ合いなどを実施。学園祭では、大野産のサツマイモスティックを販売したようだ。

受け入れ先のご案内

事業所受入期間業種説明
モモンガコーヒー年中接客・他「大野でもおいしいコーヒーが飲めるように」と仕入・焙煎から豆と向き合う店主。
日が差し込む明るい店内では、コーヒー器具や豆の販売も行っている。
Name Came Ono年中接客・他大野の水と景色に惚れ込み、福井市から移り住んだ店主。
自ら古民家を改装し、カフェ兼ゲストハウスを営むほか、知人などとコラボし、店内でイベントも行っている。
奥越前まんまるサイト年中自然ガイド
地域コンサルタント
森林整備
体験活動補助
大野市の山間部に位置する六呂師を拠点に、大野の自然の豊かさや文化を伝えるための活動をする団体。
人やアウトドアが好きな方を募集。
合同会社 笑人堂年中商品開発
地域ブランド・観光資源創出
地域活性化に繋がる様々な事業を展開。
地域・農業・販売促進などのコンサルティングに興味のある方を募集。
詳しくは「地域ブランドデザイン’S」で検索。
一般財団法人 越前おおの農林樂舎春〜秋集荷・販売「越前おおの型農業」を確立するため設立。
朝採れ野菜や、農薬と化学肥料を通常よりも削減したお米の販売を通して、農家の所得やブランド力向上などの事業を行っている。
パナデリア年中レジ接客・販売大野出身の店主が「地元にパン屋を!」の夢を叶え、平成26年に開店。
大野の生きた水(地下水)を使った手作りパンは、もちもちとした食感が特徴。
農家4月〜10月農作業・加工製造除草や収穫・室内での加工作業など内容は様々。時期によって作業に変動あり。
元気がよく、心身ともに健康な方を募集。
株式会社 平成大野屋年中展示・接客”まちおこし”から誕生した市民参加型の第三セクター。
特産品販売や地場産食材レストラン、展示及びイベント施設で、観光客や地域住民へのおもてなしを進めている。